トップページ > 禁煙による禁断症状

禁煙による禁断症状

喫煙者が禁煙をはじめると必ず訪れる、禁断症状。

この禁断症状は人によって色々とかわってきますが、どんなものが起こるか書きます。

まず禁煙を始めて、1日目~2週間ほどはタバコを吸いたいと強く思い精神的にもイライラしたりします。

これが禁煙の代表的な禁断症状です。

禁煙をはじめることで起こる、イライラ感です。吸いたい気持ちを我慢することからきます。

いつものように生活していても、体がだるかったり眠気がとれません。


便秘になってしまうことも、よくあるようです。もし便秘になればヨーグルトなどを食べるといいです。

食欲が増す、ストレスや口が寂しいなどとよく聞きますがこのせいで、いつも以上に間食などが増えるの

で、口を動かすものなどを食べましょう。

非常に辛い頭痛が起こります。これはニコチンが抜けていくことで起こる頭痛なので耐えましょう。

咳や痰が増えてきます。これは気道がきれいになっていくことで起こる症状です。

集中力の低下がおきます。どうしてもすぐに、気が散ってしまい仕事などが手に付きにくくなります。

めまいが起きます。禁煙をはじめた直後に1番起きやすく、めまいを感じるときは無理をせずに身体をや

すめましょう。

睡眠障害が起きます。

ニコチンによる原因が大きいですが、集中力低下と同じく何か気になったりイライラしたりと、寝付きにくく

なります。

そのほかには、

動悸がした。

不眠になった。

めまいがおきた。

ふるえがきた。

気分が悪くなった。

口の中が乾く。

などの症状がおきることがあります。

以上のものが代表的な禁煙による禁断症状です。

他にも人によって起こる症状はさまざまですが、禁煙しようと思ったならば頑張って克服していくしかないです。

 

原因は、ニコチンをとらなくなったことで、神経伝達に変化が起こるためだと考えられています。

通常この禁煙の禁断症状は2~3日でなくなります。

禁煙をするときには、この間をどう過ごすかがポイントです。

 

何もしないでいると退屈なのでタバコを吸いたくなります。

普通に仕事をしているのがよいでしょう。

 

禁煙で大切なことは、タバコのことを忘れるということ。

何かに集中していると、タバコのことを忘れることができますし、禁煙による禁断症状も出にくくなります。

 

あと、禁断症状が出ているときには不安になります。

本当にタバコをやめていいのだろうかとか、こんなことならタバコをやめるんじゃなかったとか。

 

禁煙の禁断症状は2~3日、長くても5日程度でかならず終ります。

それを知っておくと、不安は解消されます。